アクアフォーム




アクアフォーム

そもそも生まれもって人・地球に優しい!
水から生まれた環境に優しい断熱材
通常はフロンガスを使用して発泡させることが多いウレタンフォーム。アクアフォームは、水を使って現場を発泡させます。これにより、柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく充填することができます。
アクアフォームは、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として利用するので、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンガスを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。
また、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく、施工する人にもやさしい素材です。
アクアフォーム
アクアフォーム

高い断熱性と気密性


複雑な構造の住宅も現場吹付け発泡だから隙間なく施工できます。また、自己接着力によって躯体との間に隙間ができにくく、長期間に亘って優れた気密・断熱性を維持します。
高い気密・断熱性をもつ住宅は省エネルギー効果が高く、建物の暖冷房に要する光熱費を削減します。
高い断熱性と気密性

見て納得!性能データ①
厚み比較
アクアフォームは無数の細かい連続気泡の中に多量の空気を含んでいるため、他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。
項目 断熱材品種 熱伝導率
w/mk(kcal/mh℃)
住宅金融支援機構工事
仕様書断熱区分
相当断熱厚み割合
アクアフォーム 硬質ウレタン 0.034〜0.033
(0.029〜0.028)
D 100
フェノールフォーム フェノールフォーム 0.020(0.017) F 58
繊維系断熱材
(グラスウール)
10K 0.050(0.043) A-2 147
16K 0.045(0.039) B 132
※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので数値が小さいほど断熱性に優れています。
※(独)住宅金融支援機構監修の工事仕様書の断熱区分はA〜Fの6段階でFに近くなるほど断熱性に優れています。
※相当断熱厚みの割合とはアクアフォームを100とした場合に同等の断熱性を確保するために必要な厚みを表します。
※NEXT-AK工法の場合、アクアフォームは熱伝導率0.033(w/m・k)のものでの施工となります。

見て納得!性能データ②
断熱性能
総合的にみてもアクアフォームの優れた性能はお分かりいただけます。
アクアフォーム100200(A)の性能
断熱性能JIS A1412 熱伝導率w/mk
(kcal/mh℃)
0.034
(0.029)
透湿性能JIS A9526 透湿係数(厚さ25mm)
ng/㎡・s・Pa
667
燃焼特性JIS A9526 燃焼長さ 60mm以下
燃焼時間 120秒以内

見て納得!性能データ③
気密性能
住宅の躯体に直接吹付発泡施工するアクアフォームは隙間なく一体化した断熱材構造で、優れた気密性を発揮します。また、他の断熱材にはない自己接着力を持っています。
相当隙間面積C値(㎠/㎡)
2.0以下
自己接着力(kPa)
15
※住宅の省エネルギー基準に基づいてアクアフォームを施工した場合


静かな住空間・吸音性能


アクアフォームの細かな連続気泡構造は吸音性にも優れています。高い気密性により外部の騒音や内側からの生活音の漏れを軽減するとともに、アクアフォームの細かな気泡構造が音をスポンジ状のフォーム内に拡散します。外からの騒音の侵入や、生活音の漏れを気にすることなく快適に暮らしていただけます。

柔軟性に富んだアクアフォームは微細連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、吸音性に優れています。
静かな住空間・吸音性能


換気システムの効率化


隙間から漏れる空気は漏気といいます。建物に隙間が多いと、風や湿気が外から建物の中に入ってきます。建物を効率的に換気するには、まず高い気密性があってはじめて、効率的に、計画的に建物を換気することが可能なのです。
24時間換気システムとの組み合わせで、アクアフォームは健康的な空気循環を造りだします。
静かな住空間・吸音性能


施工の流れ


アクアフォームの施工の流れ ※在来軸組工法・2×4工法のどちらにも施工可能


よくある質問


アクアフォームに関するよくある質問
アクアフォームに関するよくある質問

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